血糖値測定器のコストを抑えたい

初回購入で本体無料の血糖値測定器

私が使用している血糖値測定器は、無料で手に入りました。
センサーの購入が初回なら、本体や穿刺器(ランセット含む)を無料提供してくれるところを見つけました。

>>ACON社血糖値測定器センサー購入で本体無料の詳細はこちら

血糖値測定器の本体は、安価なものであれば3千円台からありますが、その分、性能も簡易的です。また、高ければ1万円前後ですが、この場合は、センサーも高い事も多く続けるのが困難な事も少なくありません。

実際に、日本で購入できる血糖値測定器の価格を調査してから購入したので、だいたい合っていると思います。

日本で購入可能な血糖値測定器の価格

製品名 価格
ACON社 オンコールエクスプレス 無料
ニプロケアファストC 8,500円
ワンタッチベリオIQ 3,890円
ワンタッチベリオ ビュー 3,890円
テルモ メディセーフミニ 10,584円
メディセーフフィット 9,500円
ニプロフリースタイルフリーダム 7,600円

血糖値測定器の本体なら余程の事が無い限り壊れないので、多少高くても良いようにも思います。でも、無料で手に入れられる方が良いし、性能もこれらより上となれば、費用対効果はダントツです。

更に、一回あたりのセンサー(測定チップ)の単価が安ければ、言うことありません。基本、毎日測定するので、センサーはどうにか安く抑えたい。
でも、安いだけじゃなく、性能も譲れない。

その点、無料で手に入れたACON社の血糖値測定器は、センサー代が以下のようになっています。

セット枚数 価格 単価
50枚セット 3,450円 69円
100枚セット 6,500円 65円
200枚セット 11,800円 59円

>>センサーの価格確認はこちら

定期購入なら、更に安くなるだけじゃなく、ランセットも含まれます。針も消耗品なので安い方が良いですからね。

1日6回測定した場合の年間コストの違い

通常頻度であれば、1日の血糖値の自己測定回数は、6回程度。
朝、昼、夜の三食の食前と食後という計算になりますが、この頻度で年間続けると、センサーの枚数は、以下のようになります。

▼1日6回測定した場合の年間センサー枚数

6枚×365日=2,190枚
…これに単価がかかるわけです。

▼センサー1枚100円だった場合

2,190枚×100円=219,000円
…センサーだけで、年間およそ22万円という出費は大きすぎます。
しかも、ランセットもその分必要になるわけです。

ランセットなら1本20円位、日本でも通販できます。

▼ランセットのコストも計算した場合

2,190本×20円=43,800円
219,000円+43,800円=262,800円
…こんなにかかるとなると、コストもバカにできません。

しかも、日本で販売されているものは、センサーは取り扱いのある薬局でしか購入できない上に価格も高め。これ以上のコストになってしまう心配もあります。

1日6回100円のセンサーと比べ年間9万円の節約

私の使っているACON社の血糖値測定器は、センサーが一枚あたり60円以下なので負担も半分以下で済みますが、更に、120円、150円と高いセンサーとの比較となれば、切り替える事で今後の負担をそれだけ減らす事が出来ます。

▼通常購入(単価:59円)で1日6回使用した場合

2,190枚×59円=129,210円
通常購入だと単価が59円なのでこの位。

200枚セットなら、通常購入で単価が59円。

▼定期購入(単価:39円)で1日6回使用した場合

2,190枚×39円=85,410円
…年間13万円以上の差となると大きいです。

10年後には、軽自動車なら新車で買えるだけの価格差。
それを知らずに日本で売られている血糖値測定器を購入していると、それだけ損している事になるのです。

自己測定を行うと、やはり、毎回の食前、食後だけというわけにはいかず、例えば、高血糖食と思われるものを食べた後には、気になって測定という具合に、測定回数も増減が考えられます。

そうした状況も踏まえると、毎回100円出して検査するのは、さすがに負担が大きいですが、30円程度であれば、その負担も少なくて気持ち的にも軽くなります。

そういう意味でも、血糖値測定器のセンサー単価は安く抑えておきたいものです。

本体なら日本でもネット通販できるが…

血糖値測定器の通販は、ちょっとした違和感があります。
それが、日本で本体は通販できるのに、センサーは通販で購入できない事です。

これは、血糖値測定器のセンサーが医療用医薬品という扱いになるらしく対面販売しか許可されていないという事なのですが、これも昔からの名残りのようです。

また、通販できていた時代は、まだ薬事法も緩くてこの辺りをしっかり整備していなかったようですが、最近になり、ネット通販が当たり前になりルールが厳正になったのだと言えます。

しかし、海外から個人輸入ならそのルールも気にしなくて済みます。

糖尿病予備群で自己測定したい場合に

糖尿病予備軍やその手前なら、まだ病院へお世話にならなくて済む。
でも、病院へ行かないと血糖値測定器は手に入らない…。

こんな時も、海外から直接取り寄せれば、病院や薬局へと出向く手間も気がかりも無くなります。

また、住んでいる地域によっては、取り扱い自体が無い事もあります。
欲しい血糖値測定器のセンサーが無い事もあり得ます。

その点、海外直輸入という形で購入が完結できるなら、手間もかからず、薬事法の関連での面倒もありません。万が一、薬局で知り合いに遭遇するなんてリスクも減りますが、その辺も考慮して外箱は、中身が特定できないように配慮してくれています。

血糖値測定器を海外へ直接注文するには

今では、手軽に個人輸入で商品を購入できる世の中になりましたが、場合によっては、英語が出来ないとちょっと難しい事もあると思います。

でも、この血糖値測定器のセンサーを購入する場合は、日本語サイトなので楽です。それすらも面倒なら、定期購入する方法もあるので、無くなる前に注文するという手間も減らせます。

海外から個人輸入する方法として、海外のAmazon.comやeBayなどからセンサーを購入する方法もあります。

Amazonの場合は、決済方法がクレジットカードのみでPayPalが使用できないのが気になるところ。やはり、カード情報を海外サイトで使用するのは、ちょっと抵抗があります。

eBayの場合は、決済方法がPayPalを選択できる融通があります。
なので、カード情報を入力する必要無く決済できるものの、最低限、PayPalとeBayのアカウントが必要。

※PayPalは、使用制限の解除手続きに書類を送るなど面倒で時間がかかる…。

そして、一番厄介なのが届くまでの時間。
eBayで注文すると早くても2週間、遅いと4週間程度かかる事があります。

そうなると、欲しいタイミングでいざ注文しようとしても、なかなかスムーズには購入できないなという印象がありますが、その点、オンコールエクスプレスなら、すべて日本語対応のサイトから決済まで行けるので、日本で通販しているのと変わり無いので楽です。

商品も1週間程度で届くので時間もかかりません。